寝起き めまい 吐き気

寝起きのめまいや吐き気について

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寝起きにいきなり、めまいがしたり吐き気がするという症状があります。

 

めまいには、浮動性のめまい回転性のめまい、そして失神性のめまいとあります。

 

寝起きや長時間寝ていた後に起き上がろうとすると、めまいや立ちくらみを起す場合は失神性めまいです。

 

他にも朝、寝起きで枕から起きようとしたときや寝返りをする事があると思いますが、そのときに突然起こる良性発作性頭位めまいというのがあります、この病気は吐き気や嘔吐を伴うときもあります。

 

寝起きというのは夜から長時間、頭を動かすことなく寝ているので、急に起きだそうとすると脳が付いていかずに、めまいや吐き気、さらには嘔吐までするケースが出てきます。

 

 

そのように寝起きで朝、なかなか起きられないという場合は、いきなり無理に立ち上がろうとするので危険です、転んだりして怪我をする場合もありますので落ち着いて行動しましょう。

 

 

時間をおいても、めまいや吐き気が治まらなかったり、同じ症状が何日も続くようでしたら原因を調べる必要があります、このような場合は一度病院で検査しましょう。

 

 

また、寝起きだと低血圧の人は一番苦手なのが朝です、体が正常な状態に戻るまで多少時間がかかりますので仕事や学校のときなど急に起きて急いで支度するなどはやめましょう。

 

 

低血圧でめまいや吐き気が酷い場合は、低血圧の薬もあるので医者と相談して処方してもらうのもいいでしょう。

 

 

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